肩こりでお悩みの方へ

  肩こりでよくあるお悩み

  • 美容院に行くといつも肩が
    こっていると
    言われる

  • 肩こりが慢性化している

  • 仕事を始めてから肩がこるようになった

  • 肩が常に張っていて家事が
    つらい

肩こりは生活習慣を見直して予防することが重要です

肩こりはデスクワークを長時間行う方や、出産後の女性などに多くみられる症状です。

 

肩こりは命にかかわるような症状ではないので、

放っておいてしまう方も多くいらっしゃることでしょう。

 

しかし、ひどくなると頭痛を起こしたり、吐き気や嘔吐に繋がることもあり、

生活の質を低下させてしまうことが考えられます。

 

ここでは、肩こりの原因や改善方法について詳しくご紹介しています。

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日本人にはなぜ肩こりが多いのでしょうか

日本人に肩こりが多い理由として骨格筋肉量が関係しています。
欧米の方と比べ日本人は筋肉量が少なく、なで肩の方が多いことが要因の一つとして考えられます。

また、床に座る・お辞儀をする・首で相槌を打つなど日本特有の文化や仕草が関係しているとも考えられ、そういった動作が肩こりを発症しやすくするとも言われています。

こちらでは、肩こりが起こりやすいと言われる日本人の特徴や、肩こりが起こる原因、肩こりによって引き起こされるさまざまな症状についてご紹介しています。

 

【肩こりが起こりやすい日本人の特徴】

 

なぜ日本人には肩こりが多いのでしょうか。
その理由としては、次のようなことが挙げられます。

 

◆骨盤が後傾しやすい

欧米の方と比べると、日本人は骨盤が後傾(後ろに傾くこと)しやすいとされます。
日本人はもともと生活の主体が稲作などの農作業であったため、背中を丸めた姿勢での作業が多く、その結果遺伝的なものが関与し、骨盤が後ろに傾きやすいのではないかと考えられています。

骨盤が後ろに傾くと、バランスをとるために顔が前に倒れ、猫背気味になります。
その結果、肩こりのリスクが増すことが考えられます。

◆首が細長い

日本をはじめとする東南アジア諸国の方は、首が細長いという特徴がみられます。
細い首によって体重の10分の1もの重さがある頭を支えなければならないため、肩こりが発生しやすいと考えられます。

 

【肩こりの原因】

 

肩こりの主な原因としては、次のようなことが挙げられます。

◆デスクワーク

長時間のデスクワークにより首や肩の筋肉が緊張し続けることで、肩こりのリスクを増します。

◆姿勢不良

椅子にもたれかかるように座っていると、猫背気味になるため肩こりが出やすくなります。

◆運動不足

運動不足によって筋力が低下することで血流不足に陥り、肩がこりやすくなります。

◆スマホの使い過ぎ

下を向いてスマホに触れていると顔が前に倒れるため、頭の重さを支えるために首や肩への負担が増します。

◆生活リズムや体型の急激な変化

赤ちゃんを抱っこしている母親や、妊娠中の方など、生活リズムや体型の急激な変化によって、肩こりに繋がることが考えられます。

 

【肩こりにともなってみられる主な症状】

 

◆頭痛

肩こりを訴えられる方の多くが、同時に頭痛も訴えられています。
頭痛の多くは原因不明とされますが、そのような頭痛の多くが筋肉の緊張による緊張型頭痛とされています。

首や肩の筋肉が硬くなると、脳へと送られる血液の量が減少し、後頭部や首に絞めつけられたような痛みを発するのです。

◆めまい

血液には酸素と栄養を供給する働きがあります。
そのため、肩こりや首こりによって脳へと送られる血液が減少すると、脳が酸欠状態になりめまいが起こる要因になります。

◆吐き気

筋緊張によって胃へと送られる神経が圧迫されると、吐き気が出ることもあります。

◆自律神経症状

首は自律神経のバランスに深く関与している場所として知られています。
そのため、首の筋肉が硬くなると、自律神経症状もみられやすくなります。

 

【四十肩・五十肩との違い】

 

肩こりがひどいと、「もしかして四十肩?」と心配になることがあるかもしれません。
では、肩こりと四十肩・五十肩は何が違うのでしょうか。

◆肩の炎症

肩こりは主に「筋肉の疲労」で起こると言われていますが、四十肩・五十肩は「炎症」によって痛みの症状が出るとされています。

◆安静時にも痛みがある

四十肩・五十肩を発症した場合、安静にしていても寝ていても激しい痛みにみまわれます。

◆肩が上がりづらい

四十肩・五十肩の場合、肩が上がりづらいという症状もみられます。

◆夜間痛がみられる

夜寝る際に痛みが出ることがあり、痛みで寝られないといった場合があります。

 

日常的に自分で行える肩こりの対処法や予防法

肩こりの多くは日常の生活習慣の結果として現れると考えられます。

そのため肩こりはある日を境にして突然のように現れるものではありません。

では、実際に肩こりが気になり始めた場合、どのような対処が適切なのでしょうか。

また、肩こりを予防するためには、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

 

【肩こりへの対処法】

 

肩こりが現れている場合、まずは硬くなっている筋肉を緩めることが重要です。

そのため、次のような方法で肩周りの筋緊張を緩和することがおすすめです。

◆お風呂で身体を温める

あまりにも湯温が高いとかえって交感神経が優位になり、血管を収縮させることにつながりかねません。
およそ38度から40度くらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かり、身体の芯から温まるように心がけましょう。

◆無理のない範囲で運動する

肩こりが現れている場合、無理のない範囲で運動をすることもおすすめです。
ですが、肩周りがガチガチに固まっているときに、無理な運動をしてしまうと、筋線維の断裂を招き、かえって痛みを増すことがあるため注意が必要です。

デスクワークや家事の合間などにゆっくり深呼吸をしながら肩関節や肩甲骨を大きく動かすことを習慣付けるだけでも、肩こりの解消に繋がります。

◆ストレスの軽減

人間はストレス状態に陥ると、交感神経が優位に傾き、血液の循環が悪くなります。
そのため自分なりのストレス発散法を行い、ストレスを軽減するよう努めましょう。

 

【肩こりの予防方法】

 

肩こりは姿勢不良や疲労などからくる肩の筋緊張によってもたらされます。

そのため、根本的な原因となる筋緊張を予防することが重要となります。

◆正しい姿勢を意識する

椅子に浅く腰をかけて座るなどしていると、姿勢が悪くなってしまうため、肩こりのリスクが増します。

頭にひもが付いていて、上から引っ張られるようなイメージで、上半身をまっすぐにして立ったり座ったりするよう意識しましょう。

◆肩回りをよく動かす

肩周りを普段からよく動かしておくことで、肩こりの原因となる筋緊張を予防することが可能となります。

●簡単な方法

両手の指先で肩に触れ、肘で円を描くようにして大きく肩甲骨を動かすという方法が挙げられます。
前に10回、後ろに10回動かすことを3度繰り返しましょう。

◆ストレッチをする

肩こりを予防するためにはストレッチもおすすめです。

肩周りだけでなく、臀部(お尻)やハムストリングス(太ももの裏側にある筋肉の総称)を十分にストレッチングすることで、肩こりの原因となる姿勢不良の防止も目指せます。

◆良質な睡眠を確保する

睡眠中は細胞分裂が活発に起こり、損傷部位が修復されます。
そのため、良質の睡眠を確保することが、肩こりの予防につながります。

◆疲労をため込まない

日常生活や仕事の疲れがたまると、肩こりの元となる筋緊張のリスクも増します。
疲労の自覚がある時には、早めに寝るよう心がけましょう。

 

斉藤鍼温灸マッサージ院の【肩こり】アプローチ方法

日々の生活の中での単純な疲労としてよくみられる疾患ですが、頚椎疾患や耳鼻科、眼科、歯科疾患、内科疾患からいわゆる不定愁訴にいたるさまざまな病気の主訴として訴えられることがあります。

 

当院では、専門医の処置を要する器質的な疾患を除いた、日常的な身体・心理的疲労からくる肩こりを対象としています。

 

肩こりは、仕事や運動などでの過剰使用や、デスクワーク・スマートフォンの使用に伴う不良姿勢などからくる筋疲労、ストレスなどの精神的緊張、自律神経(血流や睡眠)の乱れなどが絡み合い発生します。

 

当院では、肩の可動域などを見て筋肉を触り、固くなっているところや押して痛きもちいいところに対して、血流の改善を目的に鍼灸・マッサージ施術などを行います。

 

慢性化していたり、マッサージなどに行ってもすぐ戻ってしまうような場合には、首や背中の骨の並びにゆがみが生じている場合があるため、必要があれば首や背中の矯正をご提案します。

著者 Writer

著者画像
副院長:斉藤友造
(サイトウ ユウゾウ)
〈資格〉
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師

1982年1月13日 A型
東京都板橋区出身
趣味:子ども達とキャンプ、野球観戦、お酒
得意な施術:鍼灸施術、美容鍼、マッサージ、骨格矯正、高周波電気治療、楽トレ
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:斉藤鍼温灸マッサージ院
住所〒174-0054 東京都板橋区宮本町6-9
最寄:板橋本町から徒歩3分
駐車場:あり(2台)
                                                                   
受付時間
9:00~20:00 - -
院長:月水土
副院長:月〜土
唐田先生:火木金終日、土(午前)

定休日:日曜・祝日 ※セミナーなどにより臨時休診あり

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