膝の痛みでお悩みの方へ

  膝の痛みでよくあるお悩み

  • 運動を始めてしばらくすると
    膝が痛む

  • 椅子から立ち上がる時に膝の
    痛みが出る

  • 膝の痛みを気にせずにスポーツしたい

  • 慢性的に膝が痛むけど原因が
    分からない

慢性的な膝の痛みは筋肉が原因かもしれません

膝の痛みがある場合、医療機関でレントゲンやMRIといった検査を行い、

骨や神経に異常がみられないか確認することが一般的です。

 

ですが、骨や神経に異常がみられない場合であっても、膝の痛みがみられることは少なくありません。

 

また、明らかな受傷起点がないのに、いつの間にか膝を痛めていたということもあります。

 

では、骨や神経以外に、どのようなことが原因となって膝の痛みが起こるのでしょうか。

 

こちらでは、膝が痛む原因や対処法についてご紹介します。

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膝の痛みは中高年の方だけに起こるものではありません

膝の痛みというと、中高年の方に多くみられるイメージがありますが、
スポーツをしている学生さんや、趣味で運動を楽しんでいる2~30代の方にみられることもあります。

痛みの症状が出る主な原因としては、日常生活においての動作やスポーツによる使いすぎなど、さまざまに考えられます。

日常的にも多くみられる症状のため、傷があったり強い痛みでない場合、放置してしまう方も少なくありません。
ですが、痛みの症状が出るということは身体のなかで何らかの故障が起こっているということです。

症状が悪化してしまう前に、改善を目指すことが大切でしょう。

早期の改善を目指すためにも、まずはなぜ膝の痛みが起こっているのかを知り、適切な対策を行いましょう。

 

【膝について】

 

膝の痛みについて説明を行う前に、膝とはどのような関節なのかご紹介します。

◆3つの骨で構成されている

膝関節は、大腿骨(だいたいこつ:太ももの骨)、脛骨(けいこつ:すねの骨)および膝蓋骨(しつがいこつ:いわゆる膝のお皿)の3つで構成されています。

◆役割

膝関節には、地面に力を伝える、地面からの衝撃を吸収するといった役割があります。

◆膝の痛みに悩んでいる方の年齢層

膝の痛みというと中高年の方をイメージされる方も多くいらっしゃると思いますが、実際には中高年の方だけではなく、スポーツを行う若年層の方にもよくみられます。

 

【膝の痛みの原因】

 

膝の痛みの原因としては、次のようなことが挙げられます。

◆オーバーユース

ランニングやバレーボールのジャンプ等、膝への負荷が繰り返されることで膝の痛みにつながります。


O脚やX脚、姿勢不良、骨盤のゆがみなどがあると、膝の痛みが出やすくなります。

◆オスグッド・シュラッター病

サッカーやバスケなどのスポーツをしている成長期の子どもにみられる成長痛の一種です。

◆関節や骨の並び(アライメント)の不良

姿勢の崩れや筋力不足などの影響によって骨や関節の並びが正常でない場合、膝の痛みを発することがあります。

 

【膝の痛みを引き起こす病気】

 

何らかの病気によって、膝の痛みが引き起こされることもあります。

そこで、膝の痛みを引き起こす代表的な病気をご紹介します。

◆変形性膝関節症

中高年以降の女性に多くみられ、膝の内側が痛んだり、膝関節に水がたまったりします。

◆関節リュウマチ

最初は指などの小さな関節に痛みや可動制限がみられますが、症状が進行すると足首や膝、肘、肩などの痛みを生じることもあります。

◆半月板損傷

運動中の転倒などでが原因となって、膝の半月板が損傷されると、膝の曲げ伸ばしをするときに痛みが出たり、引っかかったりすることがあります。

 

【膝のケガには2種類のタイプがあります】

 

運動中に膝をケガすることは珍しくありませんが、大きく分けると靭帯性のもの(膝関節捻挫)と、筋肉性のもの(オーバーユース)の2つに分類することが可能です。

 

膝の痛みがある場合の対処法と予防法

誤った対処を行うことで症状の悪化に繋がる可能性も考えられます。
痛みが出る原因やその時の症状に合わせて対処を行っていきましょう。

膝の痛みは大きく分けると急性慢性の2つに分類できます。
では、急性の膝の痛みと慢性の膝の痛みとでは、どのように対処を変える必要があるのでしょうか。

こちらでは、膝の痛みの対処法と予防法についてご紹介しています。

 

【膝の痛みへの対処法】

 

◆急性の膝の痛み

運動中のケガや転倒にともなうケガなど、急性の膝の痛みに関しては、次のような対処を行うことが重要です。

●応急処置を行う

膝をケガした場合、膝関節に痛みや腫れ、熱感などがみられます。
その場合、応急処置としてアイシングを行い、弾性包帯などで圧迫し、可能であれば患部を心臓より高い位置に保定しましょう。

●医療機関や整骨院・接骨院でみてもらう

痛みをかばって身体の別の部位に大きな負担がかかることや、適切な対処を行えていないといったことも考えられます。
そのため応急処置を行ったとしても、医療機関や整骨院・接骨院にかかることが大切です。

 

◆慢性的な膝の痛み

急なケガなどではなく膝の痛みが慢性的なものである場合、次のような対処を行いましょう。

●固定(テーピング)をする

運動中に膝の痛みが出るような場合は、まず一時的に運動を休みましょう。
ですが、どうしても試合に出なければならないような事情がある場合、テーピングやサポーターなどで固定し、無理のない範囲で運動しましょう。

●正しい身体の使い方を身に付ける

自己流で運動をしていると、誤ったフォームのために膝を痛めてしまうことがあります。
そのため、専門家の指導を仰ぎ、正しい身体の使い方を身に付けることが重要です。

●水腫がみられる場合は医療機関へ

慢性的な膝の痛みであっても、関節水腫(水のたまり)がひどい場合には、医療機関へ行くようにしましょう。

 

【膝の痛みの予防法】

 

膝の痛みが出てしまうと、好きなスポーツを楽しむことができなくなりますし、外出も難しくなってしまうこともあるでしょう。

そのような事態を避けるためにも、日常的にも予防を心がけることが大切です。

◆筋力トレーニングの継続

筋力不足や身体のアンバランスが原因となって膝の痛みが出ている場合、筋力トレーニングを行うことがおすすめです。
過度なトレーニングではなく、ウォーキングや毎日続けられるものを行いましょう。

◆ストレッチを行う

オスグッドシュラッターやジャンパー膝、ランナー膝などスポーツ障害を発症している場合、ストレッチを行うことで柔軟性の向上に努めることが重要です。
スポーツ障害に限らず慢性的な膝の痛みは、筋肉の過緊張によって起こっている場合が多くみられます。
そのため、普段からストレッチを行い、膝にかかる負担を減らすことが大切です。

◆自宅で行えるリハビリ

ご高齢の方など運動が難しい方は、椅子に座って膝の曲げ伸ばしを行うなど、自宅でできるリハビリに取り組みましょう。

◆インソールを利用する

アライメント(骨や関節の並び)の不良がみられる場合、靴底に敷くインソールを利用し、膝にかかる負荷のバランスを調整することがおすすめです。
適切なものが分からない場合は、医療機関や整骨院・接骨院に相談することをおすすめします。

◆正しい歩き方を習慣づける

膝関節にかかる負荷を均等にするため、正しい歩き方を習慣づけることも重要です。
背筋を伸ばし、あごは軽く引き、少し大股で歩くことで重心バランスも安定されます。

◆脚の筋力アップ

下半身の筋力をアップさせることで、全身の血液循環を促進し、身体の回復力を高めることが期待できます。
エスカレーターやエレベーターをなるべく使わず、階段を利用するなど、日々の生活から変えていくことが大切です。

 

斉藤鍼温灸マッサージ院の【膝の痛み】アプローチ方法

遺伝的なものから、加齢、スポーツやお仕事での負担の結果痛めてしまうものまで幅広くあります。

膝は身体を支える上で重要な関節なので、痛みを放置すると身体全体の大きなゆがみに繋がることがあります。

 

鍼灸施術で半月板が回復するなどの変化は起こりませんが、周辺の血流を促し、痛みのもととなる物質を除去し、筋肉を楽に使えるようにしていきます。

鍼だけでなく、お灸も併用して行うことでより高い効果が見込めます。

 

鍼とお灸の施術の違いとして、お灸はとくに関節の中の軟部組織に対して効果が出ることが分っており、鍼は鎮痛の効果が高いことがわかっています。

 

身体の軸がぶれていることで痛みが増す場合があるので、

必要があれば骨盤矯正を行い、腰から足首までのゆがみをとっていくこともご提案させていただきます。

著者 Writer

著者画像
副院長:斉藤友造
(サイトウ ユウゾウ)
〈資格〉
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師

1982年1月13日 A型
東京都板橋区出身
趣味:子ども達とキャンプ、野球観戦、お酒
得意な施術:鍼灸施術、美容鍼、マッサージ、骨格矯正、高周波電気治療、楽トレ
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:斉藤鍼温灸マッサージ院
住所〒174-0054 東京都板橋区宮本町6-9
最寄:板橋本町から徒歩3分
駐車場:あり(2台)
                                                                   
受付時間
9:00~20:00 - -
院長:月水土
副院長:月〜土
唐田先生:火木金終日、土(午前)

定休日:日曜・祝日 ※セミナーなどにより臨時休診あり

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